大学院生の岡村響さんが第8回ヒューマニクス学位プログラムシンポジウム「異分野の交差点―知の融合が生むブレイクスルー」にて発表を行い、Best Flash Talk Awardを受賞しました(2025年12月19日)。
発表タイトル:Analyses of REM sleep modulatory system that depends on feeding condition
おめでとうございます!

大学院生の岡村響さんが第8回ヒューマニクス学位プログラムシンポジウム「異分野の交差点―知の融合が生むブレイクスルー」にて発表を行い、Best Flash Talk Awardを受賞しました(2025年12月19日)。
発表タイトル:Analyses of REM sleep modulatory system that depends on feeding condition
おめでとうございます!

大学院生の岡村響さんが第48回日本神経科学大会 若手育成塾で発表を行い、優秀発表賞を受賞しました。 (2025年7月24日-7月27日)
発表タイトル:食事条件に依存してレム睡眠が変化する現象の発見とメカニズムの解明
おめでとうございます!
大学院生の岡村響さんがAPPW2025(第130回日本解剖学会/第102回日本生理学会/第98回日本薬理学会合同大会)で発表を行い、Graduate Student Presentation Awardを受賞しました(2025年3月17-19日)。
発表タイトル:Analyses of a novel REM sleep regulatory mechanism that depends on feeding conditions
おめでとうございます!

大学院生の千葉隆之介さんがAPPW2025(第130回日本解剖学会/第102回日本生理学会/第98回日本薬理学会合同大会)で発表を行い、Graduate Student Presentation Awardを受賞しました(2025年3月17-19日)。
発表タイトル:Betta fish: a novel vertebrate model for sleep research
おめでとうございます!

大学院生の坂口義彦さんがTsukuba Global Science Week 2024でポスター発表を行い、優秀発表賞を受賞しました(2024年10月4日)。
発表タイトル:Development of Real-time automated Optic Control (ROC) system: A light-guided high-throughput sleep manipulation in C. elegans
おめでとうございます!

田中 拳斗さん(受賞時:京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 現:東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻博士1年生)が、日本動物学会関東支部大会でポスター発表を行い、優秀発表賞を受賞しました。(2024年3月)
発表タイトル:レム睡眠と休眠を共通の神経回路が制御する可能性の検証
田中さん、おめでとうございます!
Chen Chung-Kuanさん (筑波大学生命システム医学専攻) が2023年度の研究科長賞を受賞しました!
発表した論文
Kuanさんのコメント
「この賞を受賞できてとても嬉しく思います。筆頭論文を発表して博士号を取得するのは大変で、長い時間がかかりました。 しかし、これはほんの始まりにすぎません。林研究室での経験は間違いなく私の次の研究の旅の基礎となるでしょう。」
宮崎慎一さん(筑波大学グローバル教育院ヒューマニクス学位プログラム4年生)が、共著者となった論文がNatureに掲載されました。
[宮崎さんからのメッセージ]
プロジェクトに参加できて光栄です。2016年の論文と同じく、柳沢・船戸研で見つかった遺伝子の線虫ホモログの解析を担当しました。今後も線虫の研究を通じて、進化的に保存された睡眠の制御機構の中心を明らかにしたいと考えています。
宮崎慎一さん (筑波大学グローバル教育院ヒューマニクス学位プログラム4年生) が筆頭著者となった論文がiScience(Cell Press)に掲載されました。
Title: Intracellular Ca2+ dynamics in the ALA neuron reflect sleep pressure and regulate sleep in Caenorhabditis elegans
[宮崎さんからのメッセージ]
今回初めて生物系の筆頭論文が出たことをうれしく思います。解析手法の開発から遺伝子改変線虫の作成まで作業が多岐にわたっていたため、非常に困難でしたが、なんとかまとまってよかったです。このテーマはまだまだこれからなので、引き続き精進したいと思います。
(2022年6月)
岡村響さん (筑波大学グローバル教育院ヒューマニクス学位プログラム2年生) が筆頭著者となった論文がeNeuroに掲載されました。
タイトル: Long-Term Effects of Repeated Social Defeat Stress on Brain Activity during Social Interaction in BALB/c Mice
Published online April 18, 2022
著者: Hibiki Okamura, Shinnosuke Yasugaki, Haruka Suzuki-Abe, Yoshifumi Arai, Katsuyasu Sakurai, Masashi Yanagisawa, Hotaka Takizawa and Yu Hayashi
[岡村さんからのメッセージ]
神経科学と画像処理工学の両方の分野を含んだ論文を発表しました。異分野融合が特徴のヒューマニクス学位プログラムだからこそ成し遂げられた研究成果だと思いますし、私にとって貴重な財産となりました。お力添えいただいた皆様に感謝申し上げます。